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武士の起こりから応仁の乱へ (中世史) ONCC 7期生 高槻教室

班別行動②(夏休み)

班別行動②(夏休み)
<7月30日 3班>
京都市左京区、大原陵~三千院
① 大原陵(後鳥羽天皇・順徳天皇陵墓)見学
大原バス停で下車県道108号線を横切り呂川沿いを上る。
 8大原①

御陵参道に出たところで小休止と集合写真を撮り、左折して大原陵方面へ
 8大原②

御陵参道右手には門跡寺院三千院を通過すると右手に小径があり上がると大原陵の鳥居が整然と立ち静かな雰囲気の中に陵墓が見える。 右手には十三重塔が佇んでいる。
 8大原④
 8大原③

全員で礼拝後集合写真を撮る。
 8大原⑤
② 大原陵を後にして門跡寺院三千院に向かう。
御殿門から中書院・宸殿を通り有清に出ると青苔や杉・檜等の立木が並び夏の新緑が美しくまた国宝阿弥陀三尊像も金色に輝いている。往生極楽院南側にはわらべ地蔵達が微笑ましく苔と一体となり苔むしている。
8大原⑥   8大原⑦
8大原⑨ 8大原⑩

③ 最後の見学地は実光院
 
庭園から見える庭園は律川より水を引き池泉観賞式の「契心園」で築山の松は鶴を池の島は亀を表現しています。
 8大原⑪
抹茶をいただきながら、本日暑い中歩き疲れの溜まる時の小休止は体も心も休まりました。
 8大原⑫

皆さんご苦労さんでした。    (担当3班広報 高橋)

<8月27日 1班>
源義経伝説と堀川邸跡を巡る
交流祭のテーマ”源義経”に関係のある京都の史跡巡り、No2 夏休みの1日、義経と弁慶がであった場所と堀川邸跡等を巡った。

五条天神社
 地下鉄五条より徒歩15分、この近くで義経と弁慶が出会ったとされる。
 牛若丸と弁慶の戦いである五条の橋は現在の五条大橋ではなく、五条天神社の近く、西洞院にかかっていた橋?

 8堀川①

手水のタオルに牛若丸と弁慶の戦いが!!
 8堀川②

若宮八幡宮
五条天神社より徒歩約10分、若宮通りに面して若宮八幡宮がある。この辺一帯が源義経らの館(堀川邸)があったところである。
五条坂にある若宮八幡宮のもともとの鎮座地で、後にこの跡地にお社を建てたものです

 8堀川③
若宮八幡宮は八幡太郎源義家(義経の曽祖父)が誕生した地と云われる。石碑に”八幡太郎源義家誕生地”と刻まれている
8堀川④

風俗博物館 
堀川通りに面したところにある風俗博物館に立ち寄る。
”源氏物語 六条院の生活”を展示中

 8堀川⑤
幼い帝が勅命を伝えるシーン、竹取物語で姫が月に帰るシーン、宮中での蹴鞠のシーン等奇麗で見どころ多々あり。
8堀川⑥  8堀川⑦

昼食はビール片手にステーキ!! 凄すぎます
8堀川⑧  8堀川⑨

六条通りの堀川に面したところに左女牛井之跡の石碑がある。源氏六条堀川邸は源頼義が築いた館で義家、為義、義朝、義経が住んだところである。
左女牛井(さめごい)は堀川邸の井戸の跡地で、この井戸は第二次世界大戦時に堀川通の拡張で取り壊され、今は石碑のみが残っている。

8堀川⑩

暑さもひどくなく、心配した雨も探索中は降らず
終了後突然激しく降り出した。
急いでバスで帰宅の途に、楽しい1日でした。

                (担当1班広報 杉田)

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班別行動①

7月9日 班別行動①
<1班>
交流祭のテーマは何? 義経でしょう!
と云う事でJRで曇り空のち雨の京都二条駅へ

まずはお昼をいただきながらノンアルコールビール?で清めの乾杯
7班別1①

さすが勉強家?の集団、二条駅前の平安京のモニュメントで平安京の復習
7班別1②

<神泉苑へ>
7班別1③

ここは義経と静御前が出会ったとされ又祇園祭の発祥地であります。
今は縁結びのパワースポットとして人々の願いをを受けとめる場所になり、池にかかる赤い橋「法成橋」の上で「縁」の事を考えたひとときになりました。

7班別1④ 7班別1⑤
                   雨乞の舞を舞う白拍子静御前

7班別1⑥
    還幸祭(毎年24日祇園後祭りに山車が立ち寄る)

<法金剛院へ>
二条駅から2駅、花園駅近くの特別名勝(平安時代)の庭と重文の仏様に会いに行きました。
7班別1⑦

 侍賢門院(鳥羽天皇の后、崇徳上皇、後白河上皇の母)が極楽浄土として造園した浄土庭園に広がる池に花見頃の蓮の花とコロコロと雨つぶをころがせた蓮の華に浄土を見た気持ちになりました。
7班別1⑧  7班別1⑨

      庭園の奥には日本最古の人工滝、清女の滝
7班別1⑩

梅雨の午後、夏休み前の班活動をゆったり静かに終わりました。             (担当1班広報 笠原)

<2班>
交流祭のテーマ探しに京都へ
中世のテーマ候補には、応仁の乱をはじめとする乱の時代、新興宗教の勃興、北山文化、東山文化などの日本文化の原点、等々考えられましたが、取敢えず今回は京都東山を探索しました。
河原町駅から東へ、法然上人の知恩院に出ました。

7班別2①

北へ行くと本願寺発祥の地 元大谷崇泰院の碑がありました。蓮如上人生誕の地の由
7班別2②  7班別2③

   さらに北に行くと花園天皇(持明院統)の陵もある。
7班別2④

   さらに北に行き青蓮院門跡にたどり着きました。
7班別2⑤  7班別2⑥
天台宗総本山延暦寺の三門跡として、室町時代も重きをなした寺院です。
浄土真宗の親鸞や蓮如が得度しています。
6代将軍足利義教が将軍になる前は門主を務めていました。


   内部を拝観し「わび・さび」を充分味わいました。
7班別2⑦

このあたりで体力が尽きましたが、東山付近は中世の宝箱です。            (担当2班広報 柳生)

<3班>
歴史資料館にて後鳥羽上皇の遺品・絵画、上皇水無瀬離宮跡、水無瀬神宮の茶室見学を目的とする
①水無瀬歴史文化資料館
JR島本駅前に所在する木造平屋建ての建物で昭和16年に建てられ平成16年に大阪府から島本町に無償譲渡され「島本町立歴史文化資料館」として制定条例により設置されました。資料館内には後鳥羽上皇筆置文・肖像画等多数保存されている。

水無瀬① 水無瀬②

②水無瀬離宮
資料館より北東JR線より北水無瀬川に近く住宅地の一角に碑が立っている。
水無瀬離宮は後鳥羽上皇・惟喬親王が離宮を置いたところである。

水無瀬③

③水無瀬神宮
水無瀬離宮跡より南下水無瀬神宮の正門に到着。
水無瀬⑬

正門通りには水無瀬駒の発祥の碑が建てられており歴史を感じる。

水無瀬④-1 水無瀬⑤
正門にはパワースポットにもなっている石川五右衛門の手形址が残されており籠でカバーされているが汚れが一段と雰囲気を感じる。
水無瀬⑥

水無瀬⑦

④茶室「燈心亭」
水無瀬神宮で普段は見学不可能なお茶室の見学許可を得て住職様直々のガイドをしていただき丁寧な説明を受ける。
茶室「燈心亭」は寄棟造茅葺屋根の覆われた田舎風な建物で後水尾院より下賜された。
優雅な造りで格天井は11種類の草木で貼られている。

水無瀬⑪ 水無瀬⑫
随所に繊細な技巧を施して灯心の材料となるものを使っている。
水無瀬⑭

水無瀬⑧ 水無瀬⑨ 水無瀬⑩
音色と涼を呼ぶ「招福の風」  (担当 3班広報 高橋)

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親睦会①

6月18日 親睦会① 贔屓屋にて
4月から講座が始まって最初の親睦会です。
教室から5分ほど歩いたところにある“贔屓屋”が会場です。
庭の見える部屋を借切で気分の良い宴会になりました。

6親睦会①

6親睦会②  6親睦会③

       名司会、野添さんの進行で開宴です。
6親睦会④

          まずは赤座CAのご挨拶です。
6親睦会⑤-1  6親睦会⑤-2
 CA2人の予定が、受講者が少なく1人になり大変苦労している様子です。
 特に高槻教室は古代史を含め3年~5年の人が多くおり、愛の鞭でしごかれて強くなっているとの事。
 いやいや良く頑張っておられますよ!!


    教室の最高齢者石橋さんの音頭で乾杯!!
6親睦会⑥

   料理の一部です。大変美味しかったです!!
6親睦会⑦

宴たけなわの中、班長のご挨拶や班の紹介がありました。
記者も酔っており何を話されたかは? ご容赦を!!
         1班の皆さん

6親睦会⑧

6親睦会⑨

             2班の皆さん
6親睦会⑩

6親睦会⑪

             3班の皆さん
6親睦会⑫

6親睦会⑬

 行事委員長入江さんのご挨拶。
 「班間の交流を積極的に行って欲しい!」とのこと
 1年間素敵な行事企画よろしくお願いします。

6親睦会⑭

 司会の野添さん、行事責任者の内野さんお疲れ様でした。
6親睦会⑮

お陰様で楽しい親睦会になりました。(担当1班広報杉田)

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見学会① 六波羅蜜寺

6月11日 見学会①
   六波羅蜜寺⇒六道珍皇寺
阪急高槻駅12:50に集合、河原町駅から歩いて約20分、六波羅蜜寺に向かう。

6六波羅①  6六波羅②
六波羅蜜寺は951年醍醐天皇の第2皇子の空也上人にて開創された寺院で、西国三十三所観音霊場の第十七番札所
6六波羅③

六波羅蜜寺のある六波羅(六原)は、平氏一族の拠点が、のち六波羅探題が置かれ中世の政治の中心であったが、度重なる戦乱で面影はない。
六波羅蜜寺に記念碑があった

6六波羅④

本堂だけは兵火を逃れ重要文化財が数多く残っているが、全て宝物館に収蔵され撮影禁止。
(インターネットよりコピー)

6六波羅⑤    6六波羅⑥
         空也上人         平清盛像
  口から六体の阿弥陀仏が   平家物語にはない優しい顔

    次いで近くにある六道珍皇寺へ
6六波羅⑦
葬送の地、鳥野辺の麓で冥界の入り口とされ「六道の辻」と言われている。
お盆にはここから先祖が帰ってくると多くのお参りがある
小野篁が寺の井戸から地獄へ勤めに行くと

  6六波羅⑨    6六波羅⑧
        閻魔大王          小野篁

     井戸が見える窓から覗き込むメンバー
6六波羅⑩
 
      窓から見える井戸(黄泉がえりの井)
6六波羅⑪

帰りは建仁寺を通り、花見小路で外国語を聞きながら河原町駅へ
6六波羅⑫  6六波羅⑬
    川床はまだ早く雨模様なので素通りしました
6六波羅⑭
6月25日に教室で六波羅探題の講座が、今回の見学会が参考になるように!        (担当2班広報柳生)

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校外学習、梅小路公園に

5月21日 校外学習 梅小路公園に
雨上がりで暑くもなく、寒くもない絶好の日和り
高槻駅10:00に集合し、2019年3月16日に開業した梅小路京都西駅に向かう。
(直接梅小路京都西駅で合流した人もいる)

5梅小路①  5梅小路②

今回はJR貨物梅小路駅跡に1995年平安遷都1200年を記念して作られた梅小路公園の中にある朱雀の庭といのちの森を探索。
5梅小路④

緑の館京都市都市緑化協会職員の方の説明を受けスタート
5梅小路③

   緑の館を出ると紅葉渓の橋を渡り朱雀の庭に出る
5梅小路⑤

平安京の頃、この近くを朱雀大路が通っていたので朱雀の庭と名付けた。眺めの良いところから朱雀の庭全景を眺める。
5梅小路⑥

落差6mの滝があり京都の庭園では最大である。
庭園で古いのは法金剛院の清女の滝で、落差は4mである。

5梅小路⑦

朱雀の庭の奥に平家一門の邸宅群であった西八条第跡がある。平清盛だけではなく、この辺一帯に平家一門の邸宅があったとのこと。
5梅小路⑧

楓林橋を渡りいのちの森に。何もないところから(元はJR貨物駅)どのような生き物が生息するか見ているという。
5梅小路⑨

 遊歩道のすぐそばをSLが     樹冠回廊を散歩
5梅小路⑩  5梅小路⑪

中央に子供たちが田植えしたところがある。
秋に収穫すらしい。実るといいなあ!

5梅小路⑫

田の近くにミヤコツツジが咲いている。
ヤマツツジとモチツツジの交配したものである。

5梅小路⑬

朱雀の庭に戻ると野筋がある。野芝の中を緩やかに水が流れ、平安時代の曲水の宴が目に浮かびます。
野筋の向こうに緑の館が。1階が京野菜レストラン。

5梅小路⑳  5梅小路⑭

中央に水鏡がある。波が立って見にくくならないように黒御影石の上に1cmだけ水をはっているとのこと。
水鏡の中の花床にはビオラが咲き誇っている。
紅葉の頃はライトアップされ大変素晴らしいとのこと。
是非行ってみたい!

5梅小路⑲

      遠くにアカマツの林を見て、記念撮影
5梅小路⑮

出口の垣根、竹で細かく作られた穂垣という。素敵です!
製作した人が亡くなり、補修の時期であるが、再生が難しいかも知れない?とのこと

5梅小路⑯

   昼食は京野菜レストランで。美味しかったです!
5梅小路⑰  5梅小路⑱

昼食後は班別行動です。東寺に行く人、法金剛院、妙心寺に行く人、いろいろでした。
楽しいひと時でした。お疲れ様でした。

(担当1班広報杉田)

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