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武士の起こりから応仁の乱へ (中世史) ONCC 7期生 高槻教室

親睦会①

6月18日 親睦会① 贔屓屋にて
4月から講座が始まって最初の親睦会です。
教室から5分ほど歩いたところにある“贔屓屋”が会場です。
庭の見える部屋を借切で気分の良い宴会になりました。

6親睦会①

6親睦会②  6親睦会③

       名司会、野添さんの進行で開宴です。
6親睦会④

          まずは赤座CAのご挨拶です。
6親睦会⑤-1  6親睦会⑤-2
 CA2人の予定が、受講者が少なく1人になり大変苦労している様子です。
 特に高槻教室は古代史を含め3年~5年の人が多くおり、愛の鞭でしごかれて強くなっているとの事。
 いやいや良く頑張っておられますよ!!


    教室の最高齢者石橋さんの音頭で乾杯!!
6親睦会⑥

   料理の一部です。大変美味しかったです!!
6親睦会⑦

宴たけなわの中、班長のご挨拶や班の紹介がありました。
記者も酔っており何を話されたかは? ご容赦を!!
         1班の皆さん

6親睦会⑧

6親睦会⑨

             2班の皆さん
6親睦会⑩

6親睦会⑪

             3班の皆さん
6親睦会⑫

6親睦会⑬

 行事委員長入江さんのご挨拶。
 「班間の交流を積極的に行って欲しい!」とのこと
 1年間素敵な行事企画よろしくお願いします。

6親睦会⑭

 司会の野添さん、行事責任者の内野さんお疲れ様でした。
6親睦会⑮

お陰様で楽しい親睦会になりました。(担当1班広報)

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見学会① 六波羅蜜寺

6月11日 見学会①
   六波羅蜜寺⇒六道珍皇寺
阪急高槻駅12:50に集合、河原町駅から歩いて約20分、六波羅蜜寺に向かう。

6六波羅①  6六波羅②
六波羅蜜寺は951年醍醐天皇の第2皇子の空也上人にて開創された寺院で、西国三十三所観音霊場の第十七番札所
6六波羅③

六波羅蜜寺のある六波羅(六原)は、平氏一族の拠点が、のち六波羅探題が置かれ中世の政治の中心であったが、度重なる戦乱で面影はない。
六波羅蜜寺に記念碑があった

6六波羅④

本堂だけは兵火を逃れ重要文化財が数多く残っているが、全て宝物館に収蔵され撮影禁止。
(インターネットよりコピー)

6六波羅⑤    6六波羅⑥
         空也上人         平清盛像
  口から六体の阿弥陀仏が   平家物語にはない優しい顔

    次いで近くにある六道珍皇寺へ
6六波羅⑦
葬送の地、鳥野辺の麓で冥界の入り口とされ「六道の辻」と言われている。
お盆にはここから先祖が帰ってくると多くのお参りがある
小野篁が寺の井戸から地獄へ勤めに行くと

  6六波羅⑨    6六波羅⑧
        閻魔大王          小野篁

     井戸が見える窓から覗き込むメンバー
6六波羅⑩
 
      窓から見える井戸(黄泉がえりの井)
6六波羅⑪

帰りは建仁寺を通り、花見小路で外国語を聞きながら河原町駅へ
6六波羅⑫  6六波羅⑬
    川床はまだ早く雨模様なので素通りしました
6六波羅⑭
6月25日に教室で六波羅探題の講座が、今回の見学会が参考になるように!
(担当2班広報)

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校外学習、梅小路公園に

5月21日 校外学習 梅小路公園に
雨上がりで暑くもなく、寒くもない絶好の日和り
高槻駅10:00に集合し、2019年3月16日に開業した梅小路京都西駅に向かう。
(直接梅小路京都西駅で合流した人もいる)

5梅小路①  5梅小路②

今回はJR貨物梅小路駅跡に1995年平安遷都1200年を記念して作られた梅小路公園の中にある朱雀の庭といのちの森を探索。
5梅小路④

緑の館京都市都市緑化協会職員の方の説明を受けスタート
5梅小路③

   緑の館を出ると紅葉渓の橋を渡り朱雀の庭に出る
5梅小路⑤

平安京の頃、この近くを朱雀大路が通っていたので朱雀の庭と名付けた。眺めの良いところから朱雀の庭全景を眺める。
5梅小路⑥

落差6mの滝があり京都の庭園では最大である。
庭園で古いのは法金剛院の清女の滝で、落差は4mである。

5梅小路⑦

朱雀の庭の奥に平家一門の邸宅群であった西八条第跡がある。平清盛だけではなく、この辺一帯に平家一門の邸宅があったとのこと。
5梅小路⑧

楓林橋を渡りいのちの森に。何もないところから(元はJR貨物駅)どのような生き物が生息するか見ているという。
5梅小路⑨

 遊歩道のすぐそばをSLが     樹冠回廊を散歩
5梅小路⑩  5梅小路⑪

中央に子供たちが田植えしたところがある。
秋に収穫すらしい。実るといいなあ!

5梅小路⑫

田の近くにミヤコツツジが咲いている。
ヤマツツジとモチツツジの交配したものである。

5梅小路⑬

朱雀の庭に戻ると野筋がある。野芝の中を緩やかに水が流れ、平安時代の曲水の宴が目に浮かびます。
野筋の向こうに緑の館が。1階が京野菜レストラン。

5梅小路⑳  5梅小路⑭

中央に水鏡がある。波が立って見にくくならないように黒御影石の上に1cmだけ水をはっているとのこと。
水鏡の中の花床にはビオラが咲き誇っている。
紅葉の頃はライトアップされ大変素晴らしいとのこと。
是非行ってみたい!

5梅小路⑲

      遠くにアカマツの林を見て、記念撮影
5梅小路⑮

出口の垣根、竹で細かく作られた穂垣という。素敵です!
製作した人が亡くなり、補修の時期であるが、再生が難しいかも知れない?とのこと

5梅小路⑯

   昼食は京野菜レストランで。美味しかったです!
5梅小路⑰  5梅小路⑱

昼食後は班別行動です。東寺に行く人、法金剛院、妙心寺に行く人、いろいろでした。
楽しいひと時でした。お疲れ様でした

(担当1班広報)

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