FC2ブログ
 

ONCC 5期生 歴史のロマンと謎に迫る科(古代) 高槻教室

見学会③ JI生命誌館

見学会③ 11月27日JT生命誌研究館
JT生命誌研究館とは生きものの歴史物語(生命誌)を読み解き描き出す館です。
参加者は11名と少なかったのですが、約38億年前地球上に生命体となる細胞が生まれ、それがどのように多様に進化したかを考える展示を見学しました。
玄関を入ったところに生命誌マンダラがありました。

  生命①
一見刺繍のように見えますが、織物で作成したとのこと。
この絵巻では38億年前生命が誕生してから多様な生物が生まれ、現在のような豊かな生物界になった生物の歴史物語を表現しているそうです。

生命②生命③

生命誌の階段を登ります。38億年前から現代に至るまでの生物の歴史を辿ることが出来ます。
 生命④

階段を登り詰めると屋上の食草園出ます。
ここは”チョウ”のレストランで、”チョウチョウ”が集まりやすい植物を育てています。
”チョウ”の種類によって食べる食草が違うとのことです。
中央に1匹の”チョウ”が来ています。

 生命⑤-1

時期的に現物はありませんが、DNAに関係してイチジクとイチジクコバチの密接な共存関係が研究されています。
 生命⑤-2
しばし人間もここで一休みです。
生命⑥生命⑦

一階に生きている実物の肺魚の展示がありました。
今から1億8000年前脊椎動物が陸地へ進出、その時「肺魚」は陸地を選ばす、水中に留まりました。
その結果、陸上進出に向けての変化の過程をとどめる貴重な存在となったそうです。

 生命⑧-1

この肺魚は両生類で肺呼吸をするが、定期的に空気を吸わなくてもいいようです。
 生命⑧-2

この肺魚は30分に1回くらい空気を吸いに上がってくるようです。たまたま見学中に上に上がってきました。
ラッキー!!

 生命⑨

1階には展示「ゲノム(DNA)が語る生命誌」があり、38億年前に誕生した生命から、現在の複雑な生命系が出来上がるまでの歴史物語が展示されています。
 生命⑩

今回を持ちまして、ブログの作成を終わります。ご拝読ありがとうございました。
記事を書いていただいた係の方、ありがとうございました。

スポンサーサイト

PageTop