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武士の起こりから応仁の乱へ (中世史) ONCC 7期生 高槻教室

班別行動①

7月9日 班別行動①
<1班>
交流祭のテーマは何? 義経でしょう!
と云う事でJRで曇り空のち雨の京都二条駅へ

まずはお昼をいただきながらノンアルコールビール?で清めの乾杯
7班別1①

さすが勉強家?の集団、二条駅前の平安京のモニュメントで平安京の復習
7班別1②

<神泉苑へ>
7班別1③

ここは義経と静御前が出会ったとされ又祇園祭の発祥地であります。
今は縁結びのパワースポットとして人々の願いをを受けとめる場所になり、池にかかる赤い橋「法成橋」の上で「縁」の事を考えたひとときになりました。

7班別1④ 7班別1⑤
                   雨乞の舞を舞う白拍子静御前

7班別1⑥
    還幸祭(毎年24日祇園後祭りに山車が立ち寄る)

<法金剛院へ>
二条駅から2駅、花園駅近くの特別名勝(平安時代)の庭と重文の仏様に会いに行きました。
7班別1⑦

 侍賢門院(鳥羽天皇の后、崇徳上皇、後白河上皇の母)が極楽浄土として造園した浄土庭園に広がる池に花見頃の蓮の花とコロコロと雨つぶをころがせた蓮の華に浄土を見た気持ちになりました。
7班別1⑧  7班別1⑨

      庭園の奥には日本最古の人工滝、清女の滝
7班別1⑩

梅雨の午後、夏休み前の班活動をゆったり静かに終わりました。             (担当1班広報 笠原)

<2班>
交流祭のテーマ探しに京都へ
中世のテーマ候補には、応仁の乱をはじめとする乱の時代、新興宗教の勃興、北山文化、東山文化などの日本文化の原点、等々考えられましたが、取敢えず今回は京都東山を探索しました。
河原町駅から東へ、法然上人の知恩院に出ました。

7班別2①

北へ行くと本願寺発祥の地 元大谷崇泰院の碑がありました。蓮如上人生誕の地の由
7班別2②  7班別2③

   さらに北に行くと花園天皇(持明院統)の陵もある。
7班別2④

   さらに北に行き青蓮院門跡にたどり着きました。
7班別2⑤  7班別2⑥
天台宗総本山延暦寺の三門跡として、室町時代も重きをなした寺院です。
浄土真宗の親鸞や蓮如が得度しています。
6代将軍足利義教が将軍になる前は門主を務めていました。


   内部を拝観し「わび・さび」を充分味わいました。
7班別2⑦

このあたりで体力が尽きましたが、東山付近は中世の宝箱です。            (担当2班広報 柳生)

<3班>
歴史資料館にて後鳥羽上皇の遺品・絵画、上皇水無瀬離宮跡、水無瀬神宮の茶室見学を目的とする
①水無瀬歴史文化資料館
JR島本駅前に所在する木造平屋建ての建物で昭和16年に建てられ平成16年に大阪府から島本町に無償譲渡され「島本町立歴史文化資料館」として制定条例により設置されました。資料館内には後鳥羽上皇筆置文・肖像画等多数保存されている。

水無瀬① 水無瀬②

②水無瀬離宮
資料館より北東JR線より北水無瀬川に近く住宅地の一角に碑が立っている。
水無瀬離宮は後鳥羽上皇・惟喬親王が離宮を置いたところである。

水無瀬③

③水無瀬神宮
水無瀬離宮跡より南下水無瀬神宮の正門に到着。
水無瀬⑬

正門通りには水無瀬駒の発祥の碑が建てられており歴史を感じる。

水無瀬④-1 水無瀬⑤
正門にはパワースポットにもなっている石川五右衛門の手形址が残されており籠でカバーされているが汚れが一段と雰囲気を感じる。
水無瀬⑥

水無瀬⑦

④茶室「燈心亭」
水無瀬神宮で普段は見学不可能なお茶室の見学許可を得て住職様直々のガイドをしていただき丁寧な説明を受ける。
茶室「燈心亭」は寄棟造茅葺屋根の覆われた田舎風な建物で後水尾院より下賜された。
優雅な造りで格天井は11種類の草木で貼られている。

水無瀬⑪ 水無瀬⑫
随所に繊細な技巧を施して灯心の材料となるものを使っている。
水無瀬⑭

水無瀬⑧ 水無瀬⑨ 水無瀬⑩
音色と涼を呼ぶ「招福の風」  (担当 3班広報 高橋)

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