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ONCC 5期生 歴史のロマンと謎に迫る科(古代) 高槻教室

6月班別行動Ⅰ

班別行動Ⅰ 6月5日

<1班、2班合同、島津製作所創業記念資料館他>
午前講座を受講し、昼食後阪急にて河原町へ。
高瀬川に沿って二条方面に。「夜はもっときれいだろうとなあ!」つぶやきながらもいろいろな点在する史跡説明の看板を見ながらの探索もいいものであった。

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歩くこと約20分、高瀬川に浮かぶ高瀬舟を覗き込む。
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島津製作所創業記念資料館に到着。玄関前の庭で記念撮影。
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初代創業者島津源蔵氏が、明治維新により衰退傾向にあった京都の復興のため仏具製造から始まり、欧米の最新技術の導入、「科学立国」を目指して140年間の素晴らしい成果が創業資料記念館に展示されている。
資料館の案内で見学開始、建物の奥に島津家の住居が残っており、素敵な和室と庭が眺められました。

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和室の前に座り込んで、紹介VTRを視聴
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明治10年12月、京都府の要請により、仙洞御所より水素熱気球を舞い上がらせた。日本初の有人飛楊の成功!!
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明治から大正、昭和から平成にかけての展示を見学、ビックリの連続です。
ノーベル賞受賞の田中耕一さんの存在も薄れてしまいます。

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最後にびっくりしたのはX線撮影技術です。努力の積み重ね以外の何物でもありません。
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1時間強の見学、親切でわかりやすい説明で満足でした。
玄関先にアジサイが奇麗に咲いていました。帰り道、外から建物を眺めると、説明にあった明治時代の本社(左半分)住居(右半分)を奇麗に観ることが出来ました。

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二条通りを西に、寺町通りを北に向い歴史探索開始。
途中、「本因坊」発祥の地の看板がある。「本因坊」にいた僧侶「日海」は信長、秀吉時代の囲碁の名人で、家康時代も「本因坊」を本拠地に

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西国33箇所観音霊場19番札所「革堂」を門前でお参りし、「下御霊神社」に出る。神泉苑での御霊絵で祀られた崇道天皇(早良親王)ら八座は無実の罪で非業の死を遂げ、疫病流行、天変地異はこの怨霊によるものと考えられ、これを鎮めるために祀られている。
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丸太町通りを過ぎ、京都市歴史資料館を見学、紫式部にゆかりの地蘆山寺と梨木神社にでた。
蘆山寺は紫式部邸宅跡とされ、庭には紫式部の歌碑がある。境内の裏の墓地には秀吉が築いた御土居の名残があった。

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梨木神社には京都三名水の一つが残っており、乾いた喉を潤して本日の探索は終了した。
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