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武士の起こりから応仁の乱へ (中世史) ONCC 7期生 高槻教室

校外学習 近江八幡水郷巡り

校外学習②
10月15日 近江八幡 水郷巡り

台風19号も通り過ぎ 少し温度の下がった高槻を9:15発の新快速で出発 50分後近江八幡に到着。
「水郷巡り」琵琶湖観光のバスがお出迎え。

 10近江①

手入れの行き届いた住居 庭木。
碁盤目状の街並みを通り抜けてボート発着場に到着。

 10近江②

葦原の間をゆったり屋形船(私達のはエンジン付き)で行く水郷めぐり
水郷めぐりの歴史は古く織田信長や豊臣秀次も戦乱で疲れた心身をこの舟遊びで癒したと伝えられています。
風にそよぐ葦 柔らかな日差し 時々現れる水鳥・・ 
私たちもすっかり大名気分~~

 10近江③

10近江④  10近江⑤

古い時代の映画でロケに使用される橋が2カ所あります。
そのうちの1カ所には今回はサイクリングを楽しむギャルの迎えが!
 
 10近江⑥

西の湖に入るとまわりが開け、島真珠の養殖が盛んに行なわれています。
 10近江⑦

水郷巡りを満喫した後記念撮影
 10近江⑨

バスで日牟礼神社前に移動。
「たねや」「クラブハリエ」「湖魚の佃煮」の屋台・・ 
楽しいショッピング!

 10近江⑩

八幡堀沿いの石畳道をしばし散策して昼食の郷土料理店「喜兵衛」に到着。
10近江⑪  10近江⑫
 10近江⑬

江戸時代末期の商家で時代劇のロケイション地としてしばしば使われるそうです
 10近江⑭

午後は八幡商人の町並み散策
京都のように碁盤目の通っているこの町は豊臣秀次が信長亡き後の安土城下の民を近江八幡に移し城下町を開いた時に作られました。
特に新町通りには財をなした商人たちの家が並んでいます。
一般公開されていて江戸・明治時代の近江商人の生活の様子を知ることが出来ます。
歴史資料館 郷土資料館 西川家住宅は資料館館長が説明して下さいました。

10近江⑮  10近江⑯

10近江⑰  10近江⑱

広報2人だけ姿を消してウイリアム・ヴォーリズ建築の旧八幡郵便局
ウイリアム・ヴォーリズはキリスト教布教のため近江八幡市に英語教師としてやって来て日本の女性と結婚し建築家としても活躍しました。

 10近江⑲

天候にも恵まれ優雅な1日は終わりました。 世話役の皆さん有難うございました。    (担当 3班広報 奥戸)

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班別行動 9月

班別行動 9月  
9月17日(1班)
源義経の生誕地といわれている京都北区の紫竹地区を訪ねた。
<常磐御前化粧井>
四条烏丸駅よりバスで約25分、大徳寺前で下車、南へ約5分の所に義経の母常盤が飲み水に使ったといわれる常磐井がある。牛若は鞍馬より時々この地を訪れていたといわれる。

 9紫竹①
その裏に今にも倒れそうな祠がある衣懸塚があるがいわれは不明
9紫竹②   9紫竹③
<光念寺>
常磐井より大徳寺境内を抜け、

9紫竹④
 北へ約1Km行ったところに光念寺がある。
常盤御前が安産祈願したとされる常盤腹帯地蔵が祀られている

9紫竹⑥  9紫竹⑤
<牛若丸産湯井跡・胞衣塚>
 この紫竹の周辺に父源義朝の別宅があったと考えられ、六条堀川院よりこの地に通っていたのではないか。
 牛若はこの地で生れ、牛若丸誕生井の跡と石碑がある。
 その近くに、胞衣(えな)塚があり、牛若誕生時の胎盤、へその緒を埋めたとされいる。

9紫竹⑦  9紫竹⑧
     牛若丸誕生井        胞衣(えな)塚
9紫竹⑨
 この2つは民間の畑の中にあり、綺麗に保存、管理されている。
<源義経産湯井の遺跡>
 更に東に徒歩5分、源義経産湯井跡がある
 牛若丸誕生の地として、この井水が産湯に用いた伝説を石碑に残している

9紫竹⑩  9紫竹⑪
<総神社>
 総神社の由来によると、紫竹地区は古来源氏とゆかりの深い土地であり、総神社のあたりに、源義朝の別邸があったとされている。
常盤御前がこの地で牛若を出産したと伝えられ、古図には「常盤の森」と記入されているとのこと

9紫竹⑬  9紫竹⑫
<常徳寺>
総神社から牛若通りを通って北へ5分常徳寺がある
 牛若を身ごもっていた常盤が常徳寺に安産を祈願して常盤地蔵を安置したと伝えられている

9紫竹⑭  9紫竹⑮
紫竹地区には常盤と牛若に関する史跡が多くあり、牛若誕生の地をしっかり踏みしめた感がある。 担当 1班広報 杉田


9月24日(3班)
鍛冶神社~粟田神社~青蓮院門跡を探訪
午前中の若井先生の講義・食事後12時32分の特急にて四条河原町へ。
円山公園経由、知恩院山門前より、神宮道・三条通りを経て粟田口鍛冶町へ。   

9鍛冶①

最初の目的地、鍛冶神社は粟田神社の末社で境内入口左にあり刃物・鍛冶及び勝運の社であり、刀工三条小鍛治宗近や粟田口藤四郎義光を祀る。
9鍛冶③ 9鍛冶②
「鍛冶神社」は2,3年前から「刀剣女子」なる人が増え若い女性の参詣が増えて、刀剣の聖地として脚光を浴びているそうです。
スサノオノミコト・オオナムチノミコトを主祭神として祀り、厄除け・病除けの神とし崇敬される。
京都東の出入り口の粟田口は古来東山道・東海道の旅人の安全を願い道中の無事を感謝し粟田神社に参られ旅立ち守護・旅行安全の神として知られるようになった。

9鍛冶④
本日最終地の青蓮院門跡は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして、古くより知られ現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられます。
天台宗の祖最澄(伝教大師)が比叡山延暦寺を開くにあたり、山頂に僧侶の住坊を幾つも作ったが、その一つの「青蓮坊」が青蓮院の起源であるといわれる。
平安時代末期青蓮坊十二代行玄大僧正(藤原師実の子)に鳥羽法皇がご帰依になって
第七王子をその弟子とされ、院の御所に準じて京都に殿舎を造営して、青蓮院と改称門跡寺院として青蓮院が始まり、行玄が第一世の門主となる。

9鍛冶⑦ 9鍛冶⑥

9鍛冶⑧ 9鍛冶⑨
青蓮院築地4本院内に1本計5本有り、最大のものは樹高26・1メートルに達する
十二世紀末、親鸞聖人に植えられたと伝えられ樹勢が旺盛で樹形も優れ円山公園から平安神宮間の中で地域の景観要素となっている大木として貴重なものである

                担当 3班広報 高橋

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班別行動②(夏休み)

班別行動②(夏休み)
<7月30日 3班>
京都市左京区、大原陵~三千院
① 大原陵(後鳥羽天皇・順徳天皇陵墓)見学
大原バス停で下車県道108号線を横切り呂川沿いを上る。
 8大原①

御陵参道に出たところで小休止と集合写真を撮り、左折して大原陵方面へ
 8大原②

御陵参道右手には門跡寺院三千院を通過すると右手に小径があり上がると大原陵の鳥居が整然と立ち静かな雰囲気の中に陵墓が見える。 右手には十三重塔が佇んでいる。
 8大原④
 8大原③

全員で礼拝後集合写真を撮る。
 8大原⑤
② 大原陵を後にして門跡寺院三千院に向かう。
御殿門から中書院・宸殿を通り有清に出ると青苔や杉・檜等の立木が並び夏の新緑が美しくまた国宝阿弥陀三尊像も金色に輝いている。往生極楽院南側にはわらべ地蔵達が微笑ましく苔と一体となり苔むしている。
8大原⑥   8大原⑦
8大原⑨ 8大原⑩

③ 最後の見学地は実光院
 
庭園から見える庭園は律川より水を引き池泉観賞式の「契心園」で築山の松は鶴を池の島は亀を表現しています。
 8大原⑪
抹茶をいただきながら、本日暑い中歩き疲れの溜まる時の小休止は体も心も休まりました。
 8大原⑫

皆さんご苦労さんでした。    (担当3班広報 高橋)

<8月27日 1班>
源義経伝説と堀川邸跡を巡る
交流祭のテーマ”源義経”に関係のある京都の史跡巡り、No2 夏休みの1日、義経と弁慶がであった場所と堀川邸跡等を巡った。

五条天神社
 地下鉄五条より徒歩15分、この近くで義経と弁慶が出会ったとされる。
 牛若丸と弁慶の戦いである五条の橋は現在の五条大橋ではなく、五条天神社の近く、西洞院にかかっていた橋?

 8堀川①

手水のタオルに牛若丸と弁慶の戦いが!!
 8堀川②

若宮八幡宮
五条天神社より徒歩約10分、若宮通りに面して若宮八幡宮がある。この辺一帯が源義経らの館(堀川邸)があったところである。
五条坂にある若宮八幡宮のもともとの鎮座地で、後にこの跡地にお社を建てたものです

 8堀川③
若宮八幡宮は八幡太郎源義家(義経の曽祖父)が誕生した地と云われる。石碑に”八幡太郎源義家誕生地”と刻まれている
8堀川④

風俗博物館 
堀川通りに面したところにある風俗博物館に立ち寄る。
”源氏物語 六条院の生活”を展示中

 8堀川⑤
幼い帝が勅命を伝えるシーン、竹取物語で姫が月に帰るシーン、宮中での蹴鞠のシーン等奇麗で見どころ多々あり。
8堀川⑥  8堀川⑦

昼食はビール片手にステーキ!! 凄すぎます
8堀川⑧  8堀川⑨

六条通りの堀川に面したところに左女牛井之跡の石碑がある。源氏六条堀川邸は源頼義が築いた館で義家、為義、義朝、義経が住んだところである。
左女牛井は堀川邸の井戸の跡地で、この井戸は第二次世界大戦時に堀川通の拡張で取り壊され、今は石碑のみが残っている。

8堀川⑩

暑さもひどくなく、心配した雨も探索中は降らず
終了後突然激しく降り出した。
急いでバスで帰宅の途に、楽しい1日でした。

                (担当1班広報 杉田)

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班別行動①

7月9日 班別行動①
<1班>
交流祭のテーマは何? 義経でしょう!
と云う事でJRで曇り空のち雨の京都二条駅へ

まずはお昼をいただきながらノンアルコールビール?で清めの乾杯
7班別1①

さすが勉強家?の集団、二条駅前の平安京のモニュメントで平安京の復習
7班別1②

<神泉苑へ>
7班別1③

ここは義経と静御前が出会ったとされ又祇園祭の発祥地であります。
今は縁結びのパワースポットとして人々の願いをを受けとめる場所になり、池にかかる赤い橋「法成橋」の上で「縁」の事を考えたひとときになりました。

7班別1④ 7班別1⑤
                   雨乞の舞を舞う白拍子静御前

7班別1⑥
    還幸祭(毎年24日祇園後祭りに山車が立ち寄る)

<法金剛院へ>
二条駅から2駅、花園駅近くの特別名勝(平安時代)の庭と重文の仏様に会いに行きました。
7班別1⑦

 侍賢門院(鳥羽天皇の后、崇徳上皇、後白河上皇の母)が極楽浄土として造園した浄土庭園に広がる池に花見頃の蓮の花とコロコロと雨つぶをころがせた蓮の華に浄土を見た気持ちになりました。
7班別1⑧  7班別1⑨

      庭園の奥には日本最古の人工滝、清女の滝
7班別1⑩

梅雨の午後、夏休み前の班活動をゆったり静かに終わりました。             (担当1班広報 笠原)

<2班>
交流祭のテーマ探しに京都へ
中世のテーマ候補には、応仁の乱をはじめとする乱の時代、新興宗教の勃興、北山文化、東山文化などの日本文化の原点、等々考えられましたが、取敢えず今回は京都東山を探索しました。
河原町駅から東へ、法然上人の知恩院に出ました。

7班別2①

北へ行くと本願寺発祥の地 元大谷崇泰院の碑がありました。蓮如上人生誕の地の由
7班別2②  7班別2③

   さらに北に行くと花園天皇(持明院統)の陵もある。
7班別2④

   さらに北に行き青蓮院門跡にたどり着きました。
7班別2⑤  7班別2⑥
天台宗総本山延暦寺の三門跡として、室町時代も重きをなした寺院です。
浄土真宗の親鸞や蓮如が得度しています。
6代将軍足利義教が将軍になる前は門主を務めていました。


   内部を拝観し「わび・さび」を充分味わいました。
7班別2⑦

このあたりで体力が尽きましたが、東山付近は中世の宝箱です。            (担当2班広報 柳生)

<3班>
歴史資料館にて後鳥羽上皇の遺品・絵画、上皇水無瀬離宮跡、水無瀬神宮の茶室見学を目的とする
①水無瀬歴史文化資料館
JR島本駅前に所在する木造平屋建ての建物で昭和16年に建てられ平成16年に大阪府から島本町に無償譲渡され「島本町立歴史文化資料館」として制定条例により設置されました。資料館内には後鳥羽上皇筆置文・肖像画等多数保存されている。

水無瀬① 水無瀬②

②水無瀬離宮
資料館より北東JR線より北水無瀬川に近く住宅地の一角に碑が立っている。
水無瀬離宮は後鳥羽上皇・惟喬親王が離宮を置いたところである。

水無瀬③

③水無瀬神宮
水無瀬離宮跡より南下水無瀬神宮の正門に到着。
水無瀬⑬

正門通りには水無瀬駒の発祥の碑が建てられており歴史を感じる。

水無瀬④-1 水無瀬⑤
正門にはパワースポットにもなっている石川五右衛門の手形址が残されており籠でカバーされているが汚れが一段と雰囲気を感じる。
水無瀬⑥

水無瀬⑦

④茶室「燈心亭」
水無瀬神宮で普段は見学不可能なお茶室の見学許可を得て住職様直々のガイドをしていただき丁寧な説明を受ける。
茶室「燈心亭」は寄棟造茅葺屋根の覆われた田舎風な建物で後水尾院より下賜された。
優雅な造りで格天井は11種類の草木で貼られている。

水無瀬⑪ 水無瀬⑫
随所に繊細な技巧を施して灯心の材料となるものを使っている。
水無瀬⑭

水無瀬⑧ 水無瀬⑨ 水無瀬⑩
音色と涼を呼ぶ「招福の風」  (担当 3班広報 高橋)

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親睦会①

6月18日 親睦会① 贔屓屋にて
4月から講座が始まって最初の親睦会です。
教室から5分ほど歩いたところにある“贔屓屋”が会場です。
庭の見える部屋を借切で気分の良い宴会になりました。

6親睦会①

6親睦会②  6親睦会③

       名司会、野添さんの進行で開宴です。
6親睦会④

          まずは赤座CAのご挨拶です。
6親睦会⑤-1  6親睦会⑤-2
 CA2人の予定が、受講者が少なく1人になり大変苦労している様子です。
 特に高槻教室は古代史を含め3年~5年の人が多くおり、愛の鞭でしごかれて強くなっているとの事。
 いやいや良く頑張っておられますよ!!


    教室の最高齢者石橋さんの音頭で乾杯!!
6親睦会⑥

   料理の一部です。大変美味しかったです!!
6親睦会⑦

宴たけなわの中、班長のご挨拶や班の紹介がありました。
記者も酔っており何を話されたかは? ご容赦を!!
         1班の皆さん

6親睦会⑧

6親睦会⑨

             2班の皆さん
6親睦会⑩

6親睦会⑪

             3班の皆さん
6親睦会⑫

6親睦会⑬

 行事委員長入江さんのご挨拶。
 「班間の交流を積極的に行って欲しい!」とのこと
 1年間素敵な行事企画よろしくお願いします。

6親睦会⑭

 司会の野添さん、行事責任者の内野さんお疲れ様でした。
6親睦会⑮

お陰様で楽しい親睦会になりました。(担当1班広報杉田)

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